チャレンジ

【チャレンジ】ルール

更新日:

スピード競技500円・パフォーマンス競技500円下記詳細内であれば重複エントリーが可能となります。
【30秒スピード競技】
※チームでのメンバー構成が階級をまたぐ場合最高齢のメンバーが該当する階級にエントリーとなります。
※階級をまたいでのジャンパーエントリーは可能ですがジャンパーは1人2回までとなります。(同階級でのジャンパーエントリー1回のみ)
※ジャンパーは個人エントリー・チームエントリー合わせて2回までとなります。ターナーは何度エントリーしても良いです。

30秒スピード・パフォーマンス共に出演順はなるべく考慮はしますが、前後になってしまう可能性もあります。

※用語解説 ジャンパー:跳ぶ人 ターナー:回す人

【30秒スピード競技】

内容:30秒間で何回跳べるかを競います。 (30秒間での合計跳躍回数を計測 )「かけあし跳び」または「両足跳び」で跳ぶことができます。両足跳びの場合は選手側から見て左の縄を跳んだ場合「1」とカウント。「かけあし跳び」は左足を跳んだ回数をカウント。
競技前に審判へどちらで跳ぶか申告制となります。競技中に跳び方を変えてしまった場合は申告した跳び方のみの審査となります。

使用ロープは自由。ADDAの方で用意してますが、普段使用しているロープを使用することも可能です。(ビーズロープ、ワイヤーロープも可)

(数え方の例)
かけ足跳び:「左足、右足、左足、右足」の場合、跳躍回数は2回となる。
両足跳び:「(ジャンパーから見て)左ロープ、右ロープ、左ロープ、右ロープ」の場合跳躍回数は2回となる。

方法:
①ターナーはロープを静止させる。
②スタートの合図が聞こえた後に、ターナーはロープを回し始める。回し方は、2本のロープを内側に交互にずらして回す、ベーシックダブルダッチターニングで行う。
③ジャンパーはターナーが回しているロープの中に入り、「かけあし跳び」または「両足跳び」 を行いロープを跳ぶ。
④ブザー音で競技終了となる。※ジャンパーは、ADDA(愛知県ダブルダッチ協会)にて定められた方向を向いて競技を行う。
※途中でロープに引っかかるなどのミスをしても、競技を再開して良い。また、ミスによる減点はない。
※競技終了時にロープに引っかかるなどのミスをしても、再度ロープに入って抜ける必要はない。また、ミスによる減点はない。

①個人エントリー( 30秒スピード競技 )

ジャンパーでのエントリーとなります。ターナーは愛知県ダブルダッチ協会のスタッフが行います。個人エントリーは1度のみのエントリー。
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②チームエントリー ( 30秒スピード競技 )

3人1組でのエントリーとなります。同階級のジャンパーは1度のみのエントリーですが、ターナーは何度でもエントリーできます。
※メンバー構成が階級をまたぐ場合、最高齢のメンバーが該当する階級にエントリーすることとなります。 
※階級をまたぐ場合はジャンパーは2回までエントリー可能です。
※ターナーは何回でも可能です。

例:A子エントリー
①ジャンパーA子(3年生)・ターナーB子(2年生)・ターナーC(社会人)
【階級:社会人】
②ジャンパーA子(3年生)・ターナーB子(2年生)・ターナーD子(3年生)
【階級:小学3年生】
③ジャンパーB子(2年生)・ターナーA子(3年生)・ターナーD子(3年生)
【階級:小学3年生】

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③【パフォーマンス】

内容:音楽の中で2本以上のロープを使用したパフォーマンス。
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衣 装 】
●公序良俗に反しない衣装を着用すること。
●本番用衣装を必ず事前に着用して、安全性を確認すること。(特に靴紐・アクセサリー類など)

【 禁止事項 】

下記項目に該当すると運営・審査員がみなした場合、停止及び失格とする。
●イベント準備や運営の著しい妨げとなる行為を行った場合。
●空中で2回転する前方及び後方宙返りや無謀なアクロバット技を行った場合。
●他のチームの競技を意図的に妨げる行為を行った場合。
●客席に危害が及ぶ行為を行った場合。(ロープやボールを客席に投げる等)
●演技後に舞台上の清掃が必要となる行為を行った場合。(紙ふぶき・水を撒く等)
●ステージを汚したり、リノリウムを使用しても傷つけたりする素材のロープを使用した場合。
●火気を使用した場合。(火、クラッカー等)
●公序良俗に反する行為を行った場合。

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