デラジャンプ

開催日:2021年2月28日(日)

会場

アイプラザ一宮 大ホール
〒491-0832 一宮市若竹3丁目1番12号

共催

デラジャンプ実行委員会×スキルハック

協力

愛知県ダブルダッチ協会

結果発表

混合部門

順位チーム名YuIYu-ichiHIROSHI合計
1DDFAM月曜DDビギナークラス13131440
2岩原さんち12151239
3クローバー11131236
4DDFAM水曜DDビギナークラス12121034
5DDFAM水曜園児クラス10111031

ジュニア部門

順位チーム名YuIYu-ichiHIROSHI合計
1トンデミーヤ13151543
2ワダツミ14151241
3ノズチ9111030

U-19部門

順位チーム名YuIYu-ichiHIROSHI合計
1DDFAM木曜DDアドバンスクラス14151645
2ルバート13141441

OPEN

順位チーム名YuIYu-ichiHIROSHI合計
1403 YES FOUND16171649
2BAN FOOT15161445
3Hurtling Crew14161444

*得点の基準は各部門によって異なります。

ジャッジコメント

YuI

DERAJUMPにお集まり頂いた皆さま、選手の皆さま、運営・スタッフの皆さま、コロナ禍の中大変な思いをされたかと存じますが、これまでのご準備、誠にお疲れ様でした。記念すべき第一回目に携われたことを心より嬉しく思います。

審査基準に基づき、今回私が高得点をつけたチームは下記のとおりです。

<混合部門>… DDFAM月曜DDビギナークラス
大人数でのパフォーマンスでしたが、各々のカッコ良さを表現することができていた上、ダブルダッチを心から楽しんでいる姿にとても好感が持てました。

<ジュニア部門>… ワダツミ
全体的に纏まりがあり、とても見やすいパフォーマンスでした。曲と衣装がマッチしており、チームの実力を把握した上で、最大限にそれを生かしたパフォーマンスであったことが印象的でした。

<U-19部門>… DDFAM木曜DDアドバンスクラス
音に対して、各々の高いスキルをしっかりと技で表現できており、次のムーブに期待しながらパフォーマンスを見ることができました。更には、チームとしての協調性が高い演技を行っていた点が好印象でした。

<OPEN部門>… 403 YES FOUND
本大会の最高得点をつけさせて頂きました。  
難易度の高いアクロバット・技を取り入れているにも関わらず、縄が安定していた事により、技のクオリティが高く見えたことが高評価に繋がりました。

本大会では「ダブルダッチを楽しむことの素晴らしさ」を再認識することができました。どのチームも心の底からダブルダッチを楽しんでいて、見ていて心を打たれました。人前でパフォーマンスをすることが当たり前では無くなってしまった今、このような一つ一つの機会を大切にして欲しいと思います。

選手の皆さまは、本大会に出場できたことについて、これまで一緒に頑張って来たチームメイト、サポートしてくれる方々、大会を運営する人たちに対する”感謝”の気持ちを忘れないで下さい。

そして、もっともっとダブルダッチを追求して楽しんで、大好きになってくれたら嬉しいです。
YuI

Yu-ichi

DERAJUMP2021の開催に伴いまして、参加された選手の皆様、選手を応援していただいた皆様、大会を円滑に運営していただいたスタッフの皆様に心より御礼申し上げます。このような環境の中、記念すべき第1回目の本大会を開催できジャッジとして参加できたこと嬉しく思っております。

◼️高得点をつけたチーム
《混合部門》
・岩原さんち
家族で参加していて、和やかな雰囲気とその空気感に曲調がいい感じにマッチしていたと思います。見ていて安心できるような縄の安定感とノーミスでまとめあげていた点も高得点をつけたポイントの1つです。

《U-19部門》
・DDFAMDDアドバンスクラス
大会全体を通して、個人的に一番驚きがあったチームでした。今まで自分たちが積み上げてきたスキルを存分に活かしながらも今までとは違う一面を見せてくれてワクワクした気持ちで審査することができました。

《ジュニア部門》
・トンデミーヤ
年齢とは裏腹に力強い表情とジャンプスキルは圧巻でした。パフォーマンス全体を通して違和感を感じさせない曲の一貫性、髪型、衣装の細かさもまた惹きつけられました。何より「ダブルダッチが好き!!」が一番伝わったチームです。
・ワダツミ
有名な曲の独特な音の取り方と衣装でパフォーマンス序盤で会場の心を掴み、中盤では軟体系の技をロープの中で行い予想を上回るパフォーマンスをしてくれました。

《オープン部門》
・403 YES FOUND
ロープ、ジャンプ、アクロバットとダイナミックかつ繊細なムーブを次々と繰り出すパフォーマンスはチームのこだわりと勝利への執着心がとても表れていたと思います。ミスが目立つ部分もありましたが、逆にミスがなかった時の爆発力とその期待値は今大会で1番でした。

愛知で初のダブルダッチの大会ということで、個人的には非常に胸が熱くなりました、ダブルダッチが普及していなかった0の状況から1を生み出せた記念すべき瞬間に立ち会えた事心から嬉しく思います。そして今後ますますの発展に期待しております。

僕も出たい。

HIROSHI

DERAJUMP2021に出場された選手の皆さん、力強いパフォーマンスをありがとうございました。
今回ジャッジとして、大会に参加させていただきましたHIROSHIです。
以下総評について、今後のダブルダッチのご参考にしていただければ幸いです。

◼️高得点をつけたチーム
《混合部門》
・DDFAM月曜DDビギナークラス
あれだけ人数が多い中、それぞれの個性・表現したいこと、特に「舞台に立つことが楽しい」という気持ちが終始伝わってきて、魅了されました。
人数が多いので、うまくいけば一体感が出やすい一方、ここが見せ場!というところが観客に伝わりにくい部分もあるかと思います。
次回のパフォーマンスでは、何かプラスアルファでグッと引き込む何かを期待しています!

《U-19部門》
・DDFAM木曜DDアドバンスクラス
舞台に音先で入ってきた瞬間自信が伝わってきました。縄ありなし関係なく、常に観客を意識した動きになっていて、パフォーマンスとして非常に魅力的でした。ダブルダッチスキル、すなわち縄を使って伝えたい表現を最大化するという点において長けていたかなと思います。
縄を気にして飛んでいるようでは、100%伝えたいものは伝わらないですし。
みていて本当に将来のダブルダッチシーンが楽しみになりました。ダブルダッチの練習はもちろん、もっともっと色んなパフォーマンスに触れて自分流を磨き続けてください!

《ジュニア部門》
・トンデミーヤ
ダブルダッチのパフォーマンスの項目には、通常いくつか評価項目がありますが、大きな入り口は「技術x表現」の掛け合わせ*だと考えています。(得にジュニア部門においては)
トンデミーヤは、特に衣装・表情の表現力が一つ抜けていたと感じました。
*技術は、日々の練習でどんどんできることを増やすこと。表現は、練習したことを思いっきり舞台で表現すること。
一つ一つの大会で、個人・チームがテーマを持って臨むと、楽しい/嬉しい/悔しいがたくさん感じられて、驚くほど成長すると思います!

《オープン部門》
・403 YES FOUND
技術・構成において、他のチームと比較して一つ抜けていたと思います。
特に、クオリティの高い技しか入れていないところが、観客の注目を離さなかったポイントかと思います。
強いていうなら、何か印象に残る痺れる全体ムーブが加わればもっと、見やすくなると思います!
愛知県ダブルダッチ会を盛り上げるためにも、是非コンテストで勝って帰ってきてください!

愛知県の大会に参加させていただく機会はほぼ初めてだったのですが、皆さんのパフォーマンスを見て、ダブルダッチの素晴らしさを再認識することができました。何事においても楽しむということは、一番大事だと思いますので、今後とも全力で楽しんで、全力で楽しませてください!
ありがとうございました。

愛知県ダブルダッチ協会